勃起力

【ちんこを硬くする方法】勃起力を維持して鋼鉄ペニスを手に入れる

更新日:

この記事でわかること
  • ちんこを硬くする具体的な方法

女性は硬いちんこが大好きです。

そう言われても、30歳を過ぎるとどうしても勃ちが悪くなりますよね。

EDまではいかなくても、若かりし頃のようなカッチカチのチンコは望めず、人知れず悩んでいる男性は僕だけではないはず。

「勃つけどカチカチに硬くならない」
「勃起の持続力が悪くなった」
「勃ちが悪いのは年齢の問題なのか?」

taichi

僕は30代後半ですけど、ギンギンに勃起することは少なくなりました。

フニャチンってほどではないんですが、若い頃のようにガチガチに硬くならないんですよね。

・・・年かな(悲)

いざ挿入という場面で「あれ?何か勃ちが悪いかも。ちょっと舐めてみて。」なんて言ってませんか?

女性心理からしたら最悪ですよ。なぜなら女性は男性の勃起状態を自分への評価と思っているからです。

女性が何よりもペニスの硬さを重視しているのはアンケートの結果からも明らか。

【ペニスで重視するポイント】

アンケート年末年始、女性のセックス事情

男からしてみると、太くて長いチンコのほうが好まれるような気がしますが、どうして女性は硬いチンコのほうが圧倒的に好きなんでしょうか?理由を見てみると、

「硬いほうが感じやすい」
「硬いほうが興奮する」

といった、SEXの気持ちよさを重視する意見もありますが、それ以上に、

「ペニスが硬いほうが安心する」
「私に魅力を感じてくれていて嬉しい」

安心感が得られる精神面を重視した意見が多いんです。女性にとってSEXは「愛情を確かめ合う行為」だからですね。

勃起時にペニスが硬くなるという、若い男性にしてみれば当たり前のことが、実は女性にはとても重要なことなんです。

taichi

セックス中は、パンツを脱いだ瞬間から射精が終わるまで、ギンギンに勃起し続けるというのが、モテる男の勃起チンコです。

硬さに自信がなくても大丈夫!
若い頃のようなガッチガチの鋼鉄のような硬いペニスにする方法をご紹介します。

taichi

女性が離れられなくなる魅力的なペニスを手に入れましょう♪

なぜチンコが硬くならなくなってしまうのか

「硬くできるなら理由なんかどうでもいい」
「さっさと硬くする方法を教えてくれ」

という人は下のボタンをタップして進んでください。

[btn class="rich_pink"]ちんこを劇的に硬くする6つの方法[/btn]

勃起の条件に問題がある

勃起してもガッチガチに硬くならない理由は、勃起の条件のどれかに問題があるからです。

[box2 class="green_box" type="check" title="勃起の条件"]
  1. テストステロンが十分にあること
  2. 一酸化窒素(NO)がしっかり出ていてペニスの血管が広がること
[/box2]

細かく上げれば他にいくつもありますが、ちんこを硬くするためには、この2つが特に重要です。

テストステロンは力強い勃起を生む男性ホルモン

勃起
Point

テストステロンが少ないとペニスに血液が十分に行きわたらなくなって、満足な硬さが得られなくなる。

筋肉質な体つき、ヒゲ、太い声、これらは男性ホルモンによるもので、その男性ホルモンの9割を占めるのがテストステロンです。

テストステロンの分泌量は20歳あたりがピークで、その後は年齢を重ねるごとに徐々に減っていきます。

テストステロンがバンバン出ている間は、筋肉質で男らしい体を保っていられますが、量が減ってくると筋肉が落ち、脂肪がつきやすくなって、性欲や積極性も落ちていきます。

taichi

問題はそれだけではなくて、勃起にも影響するんです。

性的に興奮すると、テストステロンの作用でチンコの海綿体の神経や血管に一酸化窒素(NO)が出ます。

NOは血管をしなやかに保つためと、血管を拡張させるために欠かせない成分です。

テストステロンが減ってしまうと、NOが少ししか出ないため、チンコに十分に血液が行きわたらなくなってしまいます。

taichi

つまり、チンコが硬くならないってことです。

[box2 class="pink_box" type="check" title="Check"]

テストステロン不足 = 柔チン

[/box2]

解決策はテストステロンを増やし、ペニスに大量の血液を送り込むこと

テストステロンは日々の運動、ストレス、食事、生活習慣などが増減に影響しています。

メンズヘルスの第一人者である順天堂大学の堀江重郎教授の研究でこんなことがわかりました。

【テストステロンの減り方】
都市部のサラリーマン速い
地方の第一次産業従事者ゆるやか
taichi

デスクワーカーなどで運動不足、長時間通勤や中間管理職などのストレスが強い人、などがテストステロンの値が低いみたいですよ。

[box2 class="green_box" type="check" title="ちんこを硬くするためにすべきこと"]
  1. テストステロンを増やす
  2. NOを増やす
  3. 血流をチンコに送る
[/box2]

この3つがカギとなります。

taichi

+を[pc]クリック[/pc][sp]タップ[/sp]すると詳細が開きます

[su_accordion] [su_spoiler title="テストステロンを増やす" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""]

堀江教授の研究からわかるとおり、テストステロンは運動不足、ストレスで減ります。

だから、適度に運動をする、ストレスを解消する、これがまず重要なポイントです。

この後の「1.食生活を改善する」で詳しくお話しますが、タマネギやニンニクなどの食べ物でテストステロンを高めることもできます。

テストステロンを増やすだけでもちんこは硬くなりますが、それでは万全とは言えません。

10代後半のような鋼鉄ペニスに比べたら80%程度。残りの20%は血液をしっかりとペニスに流れるようにすることが大切です。

それが次の「NO(一酸化窒素)を増やす」「血流をちんこに送る」方法です。

[/su_spoiler] [su_spoiler title="NO(一酸化窒素)を増やす" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""]

NOは血管をしなやかに保つこと、血管を拡張することのほかに、勃起時にペニスの筋肉を緩めるという大事な役目があります。

NOが不足すると、ペニスの筋肉(海綿体)を緩めることができず、十分な血液を送り込むことができません。

テストステロン以外にもNOを活性化させる成分がシトルリンアルギニンです。

シトルリンとアルギニンについては、この後の「1.食生活を改善する」で詳しくお話します。

この2つの成分を摂るだけでNOの生産が増えますから、食事かサプリメントで摂りましょう。

taichi

ちなみに、このNOのはたらきを発見したことがノーベル生理学・医学賞なんですよ。イグナロ博士という人です。

シトルリンとアルギニンもイグナロ博士が推奨しています。

[/su_spoiler] [su_spoiler title="血流をちんこに送る" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""]

いくら血流を良くしたところで、それがダイレクトにちんこに行くわけではありません。

とはいえ、血流が増えればちんこに回ってくる血液の量も増えるわけですから、それを逃さないようにPC筋という金玉と肛門の間にある筋肉を鍛えます。

PC筋を鍛えると、ちんこに届いた血液を逃さないようにして勃起の持続力も高まります。

PC筋を鍛える具体的な方法は、この後の「5.PC筋トレーニング」で詳しくお話します。

[/su_spoiler] [/su_accordion]
taichi

なんとなく柔チンから硬くしていく理論がわかってきたんじゃないでしょうか?

お待たせしました。ここからは実践編です。

ちんこを劇的に硬くする6つの方法

これから紹介する6つの方法を毎日の生活に取り入れれば、鋼鉄のようなペニスが手に入ります。

この6つの方法はそれぞれが密接に関係しているので、できれば全て取り入れてください。

[box2 class="pink_box" type="check" title="ちんこを硬くする6つの方法"]
  1. 食生活を改善する
  2. 適度な運動をする
  3. 入浴習慣の見直し
  4. 良い睡眠
  5. PC筋トレーニング
  6. 増大サプリを摂取する
[/box2]

1.食生活を改善する

食生活の改善
[box2 class="green_box" type="check" title="食事の目的"]
  • テストステロンを増やす
  • 一酸化窒素(NO)を増やす
  • 血液をサラサラにする
[/box2]

テストステロンを増やす食材

taichi

+を[pc]クリック[/pc][sp]タップ[/sp]すると詳細が開きます

[su_accordion] [su_spoiler title="タマネギ・ニンニク" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""]
タマネギ・ニンニク

テストステロンを増やす食材はタンパク質や亜鉛などがありますが、真っ先におすすめするのはタマネギとニンニクです。

東海大学の西村弘行教授は、タマネギやニンニクなどに含まれる含硫がんりゅうアミノ酸が、テストステロンを上げることを発見しました。

ニンニクは単体で食べてもテストステロンは増えませんが、タンパク質と一緒に食べるとテストステロンが上がります。

[/su_spoiler] [su_spoiler title="タンパク質" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""]
タンパク質

テストステロンの大半は精巣で作られますが、筋肉からも出ます。そのためタンパク質が必要です。

タンパク質は体のベースをつくるものでもあるので、積極的にとりましょう。

タンパク質と言えば牛肉が思い浮かびますが、おすすめは羊肉。羊肉に多く含まれているカルニチンは、精巣を通じてテストステロン値を高めるからです。

[box2 class="pink_box" type="check" title="タンパク質を多く含む食材"] 牛肉、豚肉、鶏肉、卵、魚介類、大豆製品、乳製品
[/box2]
[/su_spoiler] [su_spoiler title="コレステロール" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""]
卵の黄身

「健康診断でコレステロールが高いって言われてさ・・・」なんて悪者にされがちなコレステロールですが、体内で作られるテストステロンの原料はコレステロールです。

コレステロール値が高いのは問題ですが、不足しないようにバランス良く栄養をとることが大切です。

[box2 class="pink_box" type="check" title="コレステロールを多く含む食材"] 卵黄、鶏レバー
[/box2]
[/su_spoiler] [su_spoiler title="脂質" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""]
脂質

コレステロールと同じく何かと悪者にされがちな脂質ですが、一価不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸が多い食事はテストステロン値を上げることがわかりました。

[box2 class="pink_box" type="check" title="一価不飽和脂肪酸を多く含む食材"] オリーブオイル、アーモンド、アボカドなど
[/box2] [box2 class="pink_box" type="check" title="飽和脂肪酸を多く含む食材"] 赤身肉、卵黄、チーズなど
[/box2]
[/su_spoiler] [/su_accordion] [box2 class="pink_box" type="check" title="Check"]

肉を多めに、タマネギ・ニンニクを積極的に食べるようにしましょう。

[/box2]

一酸化窒素(NO)を増やす食材

taichi

+を[pc]クリック[/pc][sp]タップ[/sp]すると詳細が開きます

[su_accordion] [su_spoiler title="シトルリン" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""]
スイカ

スイカの皮に近い白い部分にシトルリンが多く含まれています。

シトルリンはアミノ酸の一種で、ウリ科の植物全般に含まれていますが、含有量が圧倒的に多いのがスイカです。

ただ、食べる量が問題です。

ノーベル生理学・医学賞のイグナロ博士の著書によると、勃起力を高めるために必要なシトルリンは1日1000mg。 スイカ1/4の量に相当します。

[/su_spoiler] [su_spoiler title="アルギニン" open="no" style="default" icon="plus" anchor="" class=""]
大豆製品

アルギニンもシトルリンと同じくアミノ酸の一種です。大豆製品やかつお節などに多く含まれています。

こちらも食べる量が問題で、イグナロ博士の著書によると、勃起力を高めるために必要なアルギニンは1日6000mg。 かつお節(大)2袋の量に相当します。

[/su_spoiler] [/su_accordion] [box2 class="pink_box" type="check" title="Check"]

シトルリン・アルギニンを毎日食材から摂るのは大変です。キュウリや大豆製品を多めに食べるようにしましょう。

[/box2]

血液をサラサラにする食材

お茶日本茶、烏龍茶、麦茶など
青魚(いわし、さば、さんま、かつお)
海藻わかめ、こんぶ、ひじきなど
納豆納豆
きのこきのこ全般
野菜野菜全般
ねぎ長ネギ、タマネギ、ニンニクなど
[box2 class="pink_box" type="check" title="Check"]

血液をサラサラにする食材は「オサカナスキヤネ」と覚えましょう。1日で全て食べるのが理想ですが、3品目ぐらいから試してみてください。

[/box2]

2.適度な運動をする

適度な運動

適度な運動をすることには2つの目的があります。

[box2 class="green_box" type="check" title="運動の目的"]
  • 血流の改善
  • テストステロンの増加
[/box2]

筋肉をほぐして血流を上げる

ちんこが硬くなるためには血液がちんこ内をしっかり流れることが重要です。

運動をしないでデスクワークで座りっぱなしでは血液の流れは悪くなってしまいます。

チンコを硬くするための血管はたった1mmしかありません。

taichi

血流が悪いと硬さを維持できるほど血液が流れないんですよ。

[box2 class="pink_box" type="check" title="Check"]

体を動かしていると、筋肉がほぐれて血流が上がる

[/box2]

運動でテストステロンは増える

テストステロンは男らしさを象徴する男性ホルモンで、ちんこを硬くするために絶対に外せない存在です。

血管を拡張させたり、ペニスの筋肉をゆるめるために欠かせない成分として一酸化窒素というものがあります。

テストステロンが少なくなると、一酸化窒素の出が少なくなって、ペニスに十分に血液が行き渡らなくなってしまいます。

[box2 class="pink_box" type="check" title="Check"]

テストステロン不足=フニャチン

[/box2]

また、男性ホルモンの9割がテストステロンなので、分泌量が低下すると男性ホルモン自体が減ってしまうんですね。するとホルモンバランスが崩れます。

そうならないように、テストステロンが少なくなると体内の酵素と結合してジヒドロテストステロンという強力な男性ホルモンに変化します。

「強力なら良いんじゃないの?」

とんでもない!

ジヒドロテストステロンは悪玉男性ホルモンと言われていて、ハゲの原因となったり、精力の減退を引き起こしたり、とにかく男にとってはデメリットばかり。

taichi

勃起しても硬くならなかったり、中折れしたり、勃起の維持が困難になったりするんですよ。最悪ですね。

つまり、テストステロンを増やしてジヒドロテストステロンを作らないようにすることが重要です。

そのためには運動が不可欠。テストステロンは筋肉でも作られているからです。

1時間以内の筋トレが最も効果的

筋トレ

60分以上トレーニングしていると、コルチゾールというホルモンが増え、代わりにテストステロンが低下してしまいます。

また、セット間の休憩時間が短いほど、テストステロンが上昇することが研究で明らかになっています。

より多くの筋肉を刺激すればテストステロンが増えるため、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトのような多関節フリーウェイトが効果的です。

taichi

ジムに行けない人は自重トレーニングでも全然OK

ただし、太っている人は筋トレだけじゃダメです。

有酸素運動も行って脂肪を減らさないと筋トレが無意味になってしまうかもしれません。

なぜなら、脂肪はテストステロンを女性ホルモンに変換してしまうからです。

[voice icon="/wp-content/themes/jstork_custom/library/images/face1-2.png" name="taichi" type="l"]

せっかく筋トレでテストステロンを作っても、肥満体型だと女性ホルモンが増えるばかり。

筋トレしても筋肉が付きにくく、脂肪が増えていく悪循環・・・

[/st-kaiwa1]

30代になって急にお腹が出てきたり太りだす人っていますよね。「運動をしないのに若い頃と同じ量を食べているから」だけでなく、テストステロンが減少を始めたことも影響しています。

[box2 class="pink_box" type="check" title="Check"]

筋トレはテストステロンを増やして血流を改善する最高のチントレ

[/box2]

3.入浴習慣の見直し

入浴習慣の見直し
[box2 class="green_box" type="check" title="入浴習慣を見直す目的"]
  • ストレスを減らす
  • 血流改善
  • 良い睡眠の準備
[/box2]

ストレスはテストステロンの大敵!入浴で1日のストレスを発散しよう

Point

ゆっくりお風呂に浸かってリラックスすることがストレス発散に効果的。

現代社会はストレスの塊です。ストレスを完全になくすことなんて不可能・・・ですよね。

人によっていろんなストレス発散の方法があると思いますが、入浴と睡眠は多くの人に共通するストレス解消法です。

早稲田大学の熊野宏昭先生によると、入浴のリラックス効果、ストレス解消効果は間違いないそうです。(入浴の心理効果・脱ストレス・休養作用 - 熊野宏昭

taichi

学術的な裏付けを知らなくても、お風呂にゆっくり浸かればリラックスするし、1日の疲れも取れるって経験からわかります。

可愛い娘とお風呂に入るのが何よりも楽しみだし、すごく癒やされる^^

お風呂に浸かって血行促進

Point

お風呂に浸かると血行が良くなり、血液の循環も促進されます。毎日の繰り返しがチンコを硬くするサポートをしてくれます。

体の汚れを落とすだけならシャワーで足りますよね?でもお風呂に浸かることもチントレなんですよ。

お湯に浸かると体が温まります。すると毛細血管が広がって全身の血行が良くなります。また、お湯の水圧で血管に圧力がかかって、手足にたまった血液が押し出されて心臓の働きが活発化します。

taichi

つまり血行が良くなるってことです。

ちんこを硬くするにはしっかりと血液が流れなければなりません。

シャワーだけじゃダメで、お湯に浸かることが大切です。

入浴は良質な睡眠の準備。でも時間に気をつけて!

Point

寝る直前にお風呂に入ると、体温が高すぎて寝付きが悪くなってしまいます。理想は就寝の2時間前にお風呂からあがること。

入浴のリラックス効果は良い睡眠にもつながりますが、深部体温という身体の中心部の体温が高いままだと寝付きが悪く、良質な睡眠の入り口から失敗します。

「眠くなると手が温かくなる」

よく聞きますよね。これは手足から熱を逃していて、身体の中心部の熱が下がってきている証拠なんです。

入浴後に手足が温かくなってくるのが1~2時間後。ここで睡魔が襲ってきます。

このタイミングで布団に入ると寝付きが良く、ぐっすりと眠れます。

[box2 class="pink_box" type="check" title="Check"]

入浴でストレスを発散してテストステロンが減るのを食い止める

お湯に浸かると血液の流れを良くする

[/box2]

4.良い睡眠

良質な睡眠

睡眠時間が少ない、夜更かしなどでテストステロンは減ってしまいます。

taichi

2.適度な運動をする」で触れましたが、テストステロンはちんこを硬くするために絶対に外せない男性ホルモンです。

テストステロンの分泌は朝起きたときがMAXで、夜にはかなり下がっています。そして夜寝ている間にまた増えるというサイクルを繰り返しています。

回復するのは寝ている間だけですから、睡眠はとても重要なんですね。

睡眠で気をつける点は2つあります。

[box2 class="green_box" type="check" title="睡眠の注意点"]
  • 睡眠時間
  • 夜更かし
[/box2]

睡眠時間の重要性

Point

睡眠時間が少ないとテストステロンが10~15%も減ってしまいます。

シカゴ大学で行われた「睡眠時間とテストステロンの関係」をテーマにした研究結果を紹介しますね。

8時間、10時間、5時間の順番で睡眠中のテストステロン値の変化を計測したところ、5時間睡眠の場合、8時間睡眠と比べて10~15%も減少したそうです。

通常、老化によってテストステロンが減少する量は年1~2%なので、10歳~15歳分も老化してしまったことになります。

この実験は平均24歳で行われましたが、中高年の場合はさらに大きく影響されるとのこと。睡眠時間もバカにできませんね。

夜更かしは厳禁

Point

夜更かしするとテストステロンが作られなくなってしまいます。

夜寝ている間、身体はリラックスした状態です。自律神経も副交感神経が優位になっていて、この間にテストステロンは増えていきます。

しかし、本来なら寝て休養を取っているはずの深夜に起きていると、身体にとっては大変なストレスです。

このストレスを脳がキャッチすると、精巣を刺激するホルモンが少なくなってしまい、テストステロンが作られなくなってしまうんです。

良質な睡眠ってどうすればいいの?

Point

自分にとって最適な時間を寝て、朝起きたら朝日を浴びましょう。

できれば8時間くらい寝たいですが、現実的には難しいですよね。

せめて自分の日常生活に支障をきたさない程度の睡眠時間を確保するようにしましょう。

また、朝起きたら朝日を浴びてください。

人間の体は朝日を浴びると体内時計がリセットされます。そして、朝日を浴びた14時間後に自然と眠くなるようになっています。

[box2 class="pink_box" type="check" title="Check"]

良質な睡眠はテストステロンを増やす

[/box2]

5.PC筋トレーニング

PC筋トレーニング
[box2 class="green_box" type="check" title="PC筋を鍛える目的"]
  • 勃起力の強化
  • 勃起力の持続性を向上
  • 早漏の改善
[/box2]

PC筋とは、金玉と肛門の間にある骨盤底筋という筋肉のこと。

PC筋を鍛えると、ペニスに送り込まれた血液を留めておくことができるので勃起力が向上します。 それだけでなく、勃起の持続力を維持したり、早漏の改善にも効果的。まさに男性がSEXで悩みとする問題の大半を解決することに役立つ筋肉です。

taichi

血液を海綿体から出にくくするだけでなく、血流量も増やすのがPC筋を鍛えるメリット。

硬い勃起ペニスを実現させて、さらに最後まで勃起を維持することができる、というわけ。

PC筋の鍛え方

PC筋を鍛える方法はとても簡単です。ちょっとした空き時間にできるので、暇さえあれば意識して取り組んでみてください。

  1. 肛門を5秒かけてゆっくり締める
  2. 肛門が閉まったら、そのまま5秒キープ
  3. また5秒かけて肛門を緩める
  4. 10秒ほどインターバル
  5. ①~④を15回繰り返す
taichi

肛門を締めることが重要です。

だから、立っているときだけじゃなく、座っていても、寝ていてもトレーニングできます。

太っている人はスクワットが効果的

スクワット

上のトレーニング方法はPC筋をピンポイントで鍛える方法ですが、もし太っているならスクワットがおすすめです。

スクワットはPC筋を含めた周辺の筋肉を鍛えるので、ダイエットにもなって一石二鳥。

10回を1セットとして、少なくとも1日3セット行ないましょう。

taichi

体脂肪が多い(20%以上)の人はダイエットしましょう。実は、ペニスの硬さと体脂肪は深い関係にあるんです。

体脂肪が多いと男性ホルモンのテストステロンを女性ホルモンのエストロゲンに変えてしまい、女性化するんです。

太った人って女性みたいに胸が出ていますよね?あれって脂肪のせいだけじゃなくて女性化しているからだと言われているんですよ。

女性化すると、当然、勃起も弱くなってしまいます。

逆に、体脂肪が低くて筋肉があると、男性ホルモン(テストステロン)がたくさん分泌されて、良い勃起が手に入れやすくなります。

[box2 class="pink_box" type="check" title="Check"]

PC筋を鍛えると勃起の持続力が増し、早漏対策にもなる

[/box2]

6.増大サプリを摂取する

サプリメントを飲む

増大サプリはちんこを大きくするものと思っていませんか?実はちんこを硬くしてくれるサプリメントでもあるんですよ。

これまで5つの項目の改善点を続けていれば血液はサラサラになりますが、それだけではペニスの硬さや勃起力をMAXまで引き上げるのは不十分。

taichi

ペニスへの血流をダイレクトに促進させない限り、ガッチガチの硬さを手に入れるのは難しいんです。

[box2 class="green_box" type="check" title="増大サプリを飲む目的"]
  • シトルリン・アルギニンを摂取する
  • 勃起力に密接に関係している成分も同時に摂取できる
[/box2]

サラサラになった血液をペニスにダイレクトに促進させる成分がシトルリンアルギニンの2つです。

特にシトルリンは超重要です。 勃起に必要なNO(一酸化窒素)と血管の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞したイグナロ博士も、シトルリンを推奨しています。

イグナロ博士の著書によると、勃起力に効果が見込める必要量は1日1000mg。これを食事から摂ろうとすると、スイカ1/4個を毎日食べなければなりません。

[voice icon="/wp-content/themes/jstork_custom/library/images/face1-2.png" name="taichi" type="l"]

・・・無理です

[/st-kaiwa1]

シトルリンはアルギニンと組み合わせることで相乗効果を発揮しますが、イグナロ博士によればアルギニンの必要量は1日6000mg。これは落花生80個くらいの量です。

スイカと落花生

現実的ではありませんよね。
そこでペニス増大サプリを活用しようというわけ。

Point

ペニス増大サプリの主要成分がシトルリンとアルギニン

つまり、増大サプリは勃起に必要な血流を促進するサプリメントというわけなんです。

他にも、勃起力に関係の高い亜鉛やトンカットアリ、高麗人参、ムクナ、ガラナなどの栄養、抗酸化作用として注目を集めているレスベラトロールなどを、カプセルで簡単に摂取できます。

taichi

まさに勃起力アップ専用といえる商品です。これを使わない手はない!

[box2 class="pink_box" type="check" title="Check"]
  1. バランスの良い食生活
  2. 筋トレとPC筋トレーニング
  3. ペニス増大サプリ

この3つを組み合わせると、劇的にちんこの硬さと勃起力をMAXまで引き上げることができる

[/box2]

まとめ

勃起してもちんこが硬くならないのは、テストステロンが減って十分な一酸化窒素が生産されず、血流が悪くなってしまうからです。

taichi

本来の勃起力が発揮できていない状態なんです。

ちんこを硬くするためには、

[box2 class="green_box" type="check"]
  1. テストステロンを増やす
  2. 一酸化窒素がしっかり出ている
  3. 血流を上げる
[/box2]

この3つが重要です。そのために、

[box2 class="brown_box" type="check"]
  1. 食生活を改善する
  2. 適度な運動をする
  3. 入浴習慣を見直す
  4. 良質な睡眠をとる
  5. PC筋を鍛える
  6. 増大サプリを飲む
[/box2]

この6つの方法で対策すると、女子が喜ぶ鋼鉄ペニスが手に入ります。

-勃起力

画像の右クリックは禁止しています

Copyright© ちょっと真面目なペニスの話【マジペニ】 , 2019 All Rights Reserved.