ペニス増大

シトルリンがペニス増大に効果がある理由!アルギニンと同時摂取で効果倍増

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[box class="yellow_box" title="こんな人にピッタリ"]
  • シトルリンのペニス増大効果を知りたい
  • どうしてシトルリンがペニス増大に効果があるのか知りたい
  • どのくらい摂取すればいいのか知りたい
  • 副作用やデメリットが知りたい
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いくつかペニス増大サプリメントの販売ページを見てみてください。ほぼ全部、主成分はシトルリンです。シトルリンはサイズアップには欠かせない重要な成分なんです。

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シトルリンはチンコを大きくしたり男性機能の回復に役立つだけでなく、運動時の疲労軽減や美肌効果もあります。しかも副作用がないというスーパーアミノ酸です。

とはいえ、

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  • 本当に効果あるの?
  • 健康に悪影響はないの?
  • シトルリン系のサプリってたくさん種類があるけどどうやって選ぶの?
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こんな不安を抱えるものですよね。

このページでは、

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  • シトルリンのメリット・デメリット
  • なぜシトルリンがサイズアップに重要なのか
  • どのくらい摂取すればいいのか
  • 食品だとどのくらいの量を食べればいいのか
  • おすすめのサプリメント
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などシトルリンの不安を解消して、正しく選択できる方法をご紹介します。

シトルリンの基礎知識を総チェック!

そもそもシトルリンはペニス増大だけに役立つ成分ではありません。どんな成分でどんな効果があるのか、シトルリンについての基本的な知識をしっかり確認しておきましょう。

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チンコを大きくしたいだけなら基礎知識は知らなくてもいいけど、「どんなモノなのか」知っておいたほうがスッキリしますよ。

「増大効果が知りたいんだ!」って人はどうしてペニス増大にシトルリンが重要なのか?に飛んでください!

[/st-kaiwa1] [box class="pink_box"]
  • シトルリンは天然のアミノ酸
  • シトルリンの主な効果は血管拡張作用
  • シトルリンを多く含む食べ物
  • 1日の摂取目安量
  • 副作用や過剰摂取の注意点
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シトルリンは天然のアミノ酸

シトルリンは天然のアミノ酸で、スイカなどのウリ科の植物などに含まれています。また体内でも自然に作られています。

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実はシトルリンは目新しいものではなくて、普通に体内に存在する慣れ親しんだ成分なんですよ。

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体内ではアルギニンや一酸化窒素(NO)に変換されます。またアンモニアから尿素を生成する回路(オルニチンサイクル)でアルギニンに変換されます。

シトルリンの主な効果は血管拡張作用

[box class="pink_box" title="シトルリンの効果"]
  • 血管拡張作用
  • 保湿作用
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シトルリンの主な役割は「血管拡張作用」と「保湿作用」です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

血管拡張作用

シトルリンは一酸化窒素(NO)の生成を促して血管を広げる効果があります。動脈・静脈を広げて血流をよくし、血圧を下げてくれます。

たとえば、交通量の多い一車線の道路ではすぐに渋滞を起こしてしまいますが、二車線・三車線と広げてあげればスムーズに流れますよね。

血管も同じで、通る道が広ければ血流がスムーズになって必要な栄養素を体の隅から隅まで届けることができるようになります。

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一酸化窒素(NO)が増えれば血流が増えるというのはイグナロ博士がノーベル生理学・医学賞を受賞したほど超重要なので覚えておいてくださいね。

ちなみにイグナロ博士はバイアグラの開発者!

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そのため、血行不良にともなう症状には一定の効果が期待できるそうです。たとえば冷え性やむくみ、動脈硬化の進行の緩和など。脳に血流が促進されれば集中力アップしてやる気が高まります。

また、血流促進により酸素や糖の組織への運搬が円滑になることで、持久力の向上や筋肉疲労の改善など、運動パフォーマンス向上効果期待されることから「スーパーアミノ酸」とも言われ、スポーツ界(ランナーやトレーニーなど)でも注目されています。

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筋肉疲労を軽減してくれるため、筋トレする人たちの間でも積極的に取り入れられているみたいですよ。

シトルリンを摂るだけで1repでも多く回数を増やせるとしたら・・・飲む価値大ですよね。

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保湿作用

シトルリンには保湿作用もあります。シトルリンは、皮膚の表面にある肌の潤いを保つ天然保湿因子(NMF)のひとつです。

天然保湿因子の40%はアミノ酸で出来ていて、そのアミノ酸の中でも、シトルリンはセリン、グリシン、アラニンに次いで4番目、遊離アミノ酸としてはセリンの次に多いんです。

資生堂、第一三共ヘルスケア、アサヒフードなどがシトルリン配合の美容ドリンク、サプリメントなどを販売しています。美容効果、疲労軽減など、まさに多様化する女性のライフスタイルをサポートする成分と言えます。

シトルリンを多く含む食べ物

スイカ

シトルリンを多く含む食べ物はスイカが一番有名ですが、メロンや冬瓜、キュウリ、ニガウリ、ヘチマなどのウリ科の植物に比較的多く含まれています

食品名含有量(100gあたり)
スイカ180mg
ヘチマ57mg
メロン50mg
クコ34mg
冬瓜18mg
キュウリ5.0~9.6mg
ニガウリ2.0~16mg
牛肉0.88mg
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キュウリや牛肉なら良く食べていると思うので、割と普通に摂取しているんですよね。

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1日の摂取目安量

科学的に裏付けされた目安量はありませんが、シトルリン研究会によれば800mgが推奨量とされています。

ちなみにスイカ800gはこのくらいです。

スイカ800g

この量を毎日食べ続けるのは無理ですよね。大人しくサプリメントに頼ったほうが良さそうです。

副作用や過剰摂取の注意点

シトルリンは毒性が低い成分なので、今のところ過剰摂取による健康被害はありません。適切に摂取する限り、おそらく安全です。

ただ、大量に摂取すると腹部の不快感を覚えることがあるようです。スペインのコルドバ大学の実験によると、筋トレ時に8,000mgのシトルリンを摂取した場合、運動パフォーマンスの向上や筋肉痛の軽減に効果はあったものの、14.6%の人が胃に不快感を覚えたそうです。

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8,000mgってシトルリン研究会の推奨量の10倍ですよね(汗)

何でもやり過ぎは害になるってこと。サプリメントで摂取する場合は規定されている量を守りましょうね。

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また、シトルリン粉末にはわずかな甘味と苦味がありますが、匂いはほぼありません。サプリメントで飲む場合にも特に飲みにくさは感じません。

どうしてペニス増大にシトルリンが重要なのか?

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簡単に言えば、シトルリンの血管拡張作用によって、今まで以上にペニスに血液を送りこむことができるようになるからです。

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どういうことか詳しく見ていきましょう。

ペニスの竿は海綿体という筋肉の塊です。筋肉と言っても勃起で伸び縮みすることからわかるとおり、柔軟性がとても高い筋肉です。

海綿体には陰茎海綿体と尿道海綿体の2つがありますが、勃起して硬くなるのは陰茎海綿体のほうです。

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勃起しても亀頭は柔らかいままですよね。こっちはおしっこや精液が通る尿道海綿体といって、同じ海綿体という名前ですが勃起しても硬くなりません。

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陰茎海綿体

私たちのチンコは、陰茎海綿体に流れる血液の量が増加することで勃起します。勃起には血流量がとても重要なんです。

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シトルリンには血流を増やす血管拡張作用がありましたよね。

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つまり、シトルリンが血管を広げるため、いつも以上に血液が多く流れて充満するので、小さいペニスが大きくなるというわけなんです。

シトルリンだけでは効果なし?アルギニンと併用すれば効果倍増

実は、シトルリンだけでは血管拡張作用の効率が良くないんです。というのも、

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シトルリン → アルギニン → 一酸化窒素(NO) → 血流アップ

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という流れになるからです。

「じゃあアルギニンを摂取すればいいんじゃないの?」

確かにそのとおりなんですが、アルギニンはアルカリ性が強くて、消化不良や胸焼けを起こしてしまうという弱点があります。

また、アルギニンを経口摂取しても腸管で約40%が代謝されてしまいます。残りがアルギニンだけでなく尿素や他の物質の生合成に使われてしまいます。

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つまり、アルギニンをサプリメントで補うのは効率が悪いってことですね。

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そこでシトルリンが重要になってきます。

シトルリンは尿を作るときに行われる代謝(オルニチンサイクル)で、

オルニチンサイクル

すぐにアルギニンになることがわかりますよね。アルギニンを摂取すると胸焼けや消化不良を起こしてしまいますが、シトルリンならそんな心配はいりません。

それに、シトルリンはアルギニンと違って、経口摂取すると大部分がシトルリンになります。

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アルギニンが欲しいならシトルリンを摂れ!ってことです。

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しかもアルギニンがシトルリンに転換する際に一酸化窒素(NO)が発生します。

協和発酵バイオの健康成分研究所によると、アルギニンとシトルリンを同時に摂取することで、それぞれ単独で摂取する場合よりも血中アルギニン濃度上昇促進効果が高いことがわかりました。

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血流アップの鍵となる一酸化窒素(NO)を増やすためには、シトルリンとアルギニンを同時に摂ると効率が良いんです。

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どんなサプリメントを選べばいいのか

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シトルリンとアルギニンが同時に摂れるサプリ。かつ、アルギニン3000mg、シトルリン800mgの配合量に近いサプリメントがおすすめ。

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シトルリンとアルギニンを同時に摂取したほうが、それぞれ単独で摂取するよりも効果的なことは、協和発酵バイオの健康成分研究所によって明らかにされました。

「じゃあどのくらいの量を飲めばいいの?」

そこで文献を漁って調べてみると、アルギニン3000mg、シトルリン800mgが良いという結論に至りました。

アルギニンの摂取量

NO(一酸化窒素)と血管の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞したイグナロ博士の著書によると、アルギニンを1日3000mg~5000mg摂ることを推奨しています。それどころか、3000mg以下では十分なアルギニンの効果を得ることはできないとも言っています。

また、イランのテヘラン大学が行った研究によると、肥満患者46人に対して1日3000mgのアルギニン摂取を8週間続けたところ、抗酸化能が改善しました。

これらを総合すると、アルギニンは3000mgで十分だと思います。

シトルリンの摂取量

シトルリン研究会によれば、1日の摂取目安量は800mgが推奨されています。

また、ドイツのエッペンドルフメディカルセンターが行った研究によると、750mgのシトルリンを1日2回摂取したところ、血中アルギニン濃度を上昇させ、NOが増えました。

これらを総合すると、シトルリンは800mgで十分だと思います。

重要なポイント振り返り

  • シトルリンはアルギニンと一緒の摂ると血流が増加してペニス増大効果がある
  • 摂取量はシトルリン800mg/日、アルギニン3000mg/日
  • 食事では難しいので、このぐらいの量が入っているサプリがおすすめ
  • シトルリンは基本的に副作用がないけど、摂りすぎると胃に不快感を感じる人もいる

シトルリンは食品だけでは血管拡張作用を実感できるほどの量にはほど遠いので、サプリメントを上手に活用しましょう。

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