ペニス増大 増大手術

【リスク高すぎ】ペニス増大手術の効果とメリット・デメリット

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「短小ペニスで切実に悩んでいる」
「ペニス増大手術を検討しているけど踏み切れない」

ペニス増大手術は手っ取り早く巨チンが手に入る夢のような手術。とはいえ、実際に手術まで踏み切れない人のほうが圧倒的に多いと思います。

実際にどのような効果が得られ、どのようなリスクが存在するのか。

今回は、ペニス増大手術について詳しく見ていきましょう。

ペニス増大手術には5つの種類がある

一口にペニス増大手術と言っても、目的によって3つに分けることができます。

  1. サオを長くする
  2. サオを太くする
  3. カリを太くする

それに加え、メスを使うのか、脂肪を吸引するのか、注射するのか、など方法もさまざまです。

それぞれ費用も異なりますし、メリット・デメリットもあります。細かく見ていきましょう。

サオを長くする手術

サオを長くする手術は3つあります。

  1. 切る長茎術
  2. 切らない長茎術
  3. 脂肪吸引長茎術

切る長茎術

カズ博多クリニック

ペニスの根元はワナ靭帯と呼ばれる、細い糸のような組織で恥骨と繋がっています。そのためペニスの大半は体内に埋もれています。

このワナ靭帯を半分切ってしまえば、埋もれている部分のペニスが体外に引き出されるので、ペニスを伸ばすことができます。

ペニスを引き出すことから、ドローアウト法と呼ばれることもあります。

メリット
  • 4~8cmほどの増大効果(中には10cm以上のツワモノも)
  • 効果は半永久的
  • 切り離した靭帯が癒着する際に強くなるため、勃起力が上がる
  • 軽い包茎なら治るケースも
デメリット
  • 傷跡が残る(根本に3cm程度)
  • 2~4週間はSEX禁止
  • つっぱり感(人による)
  • 痛み(人による)

手術は60分程度で終わり、その日に家に帰ることができます。費用は30~50万程度です。

体内に吸収される吸収糸を使用した手術にすれば抜糸の必要はありません。

増大効果+4~8cm
持続性半永久的
傷跡根本に3cm程度残る
セックス2~4週間は禁止
オナニー直後からOK
手術時間60分以内
入院必要なし
通院抜糸のみ
料金30~50万円

切らない長茎術

カズ博多クリニック

ワナ靭帯を切らず、特殊な糸を使って引き出して吊る方法です。

埋没式長茎術、無切開固定法、ノンカット法、ミニマムカット法などと呼ばれています。

クリニックによって呼び方も費用も方法も異なるので注意してください。

メリット
  • 2~5cmほどの増大効果
  • 傷跡が残らない
  • ダウンタイムなし
  • 料金が安い(10~15万円)
デメリット
  • 糸が切れると元どおり
  • デブると効果が弱まる
  • 真性包茎・重度の仮性包茎は効果が低い

手術は20~30分程度で終わり、その日に家に帰ることができます。費用は10~15万円程度です。

増大効果+2~5cm
持続性半永久的
傷跡根本に2箇所くぼみ(自然と治る)
セックス直後からOK
オナニー直後からOK
手術時間30分以内
入院必要なし
通院必要なし
料金10~15万円

脂肪吸引長径術

カズ博多クリニック

太っている人はペニスが脂肪に埋もれてしまって短く見えます。これを解消するのが脂肪吸引長茎術。下腹部脂肪吸引式、サクション式とも言います。

具体的には恥骨の上部分の脂肪を吸引してペニスを引き出すという方法です。

お腹の脂肪を吸引するだけなので ペニスの長さ自体は変わりません。ペニスを長く見えるだけです。

メリット
  • お腹の肉がなくなり大きく見える
  • 傷跡はほとんど残らない
デメリット
  • ペニスは長くなっていない
  • 再び太ると元どおり
  • 均一に吸引できずボコつく

手術は20~40分程度で終わり、その日に家に帰ることができます。費用は30~50万程度です。

体内に吸収される吸収糸を使用した手術にすれば抜糸の必要はありません。

ただし、1週間程度は吸引部を圧迫固定しなければなりません。

増大効果0cm
持続性太るまで
傷跡目立たない箇所に5mmほど
セックス3週間は禁止
オナニー直後からOK
手術時間20~40分
入院必要なし
通院抜糸のみ
料金30~50万円

サオを太くする手術

陰茎増大術

出典:メンズサポートクリニック

サオを太くするための手術が陰茎増大術です。

ペニスの長さよりも太さを求めている女性もいます。ペニスの長さはあるけれど物足りなさを感じている人は、この手術を受けると良いかもしれません。

通常時のサイズも増大するので、自信をつけるのにもぴったりです。

陰茎増大術はヒアルロン酸や自分の体から採取した脂肪などをサオに注入します。

ペニスが刺激に強くなるので早漏の改善にも有効です。

ただし注入する成分によっては、すぐに体内に吸収されてしまうことがあります。

長く効果を持続させたいのであればヒアルロン酸よりもバイオアルカミドがおすすめです。

費用は5万円~20万円で、効果が持続する成分を使えば、その分費用が高くなります。

カリを太くする手術

亀頭増大術

出典:メンズサポートクリニック

カリを大きくする手術が亀頭増大術です。

長さがなくても、カリが立派だとペニスが大きく見えます。長さはあるけどどことなく頼りないペニスなどにも、この手術が有効です。

カリ高になると女性のGスポットを刺激しやすくなるので、女性を満足させやすくなります。

自分の体から採取した皮や脂肪を亀頭やカリに注入する方法や、ヒアルロン酸やコラーゲンなどを注入する方法などがあります。

クリニックによって施術方法が異なり、施術方法によって金額が大きく変わります。

手術時間は10分程度で済みます。

注意点もあります。成分によっては注入したものがすぐに体内に取り込まれてしまうということです。

ヒアルロン酸やコラーゲンはだいたい半年程度、アクアミド、脂肪、バイオアルカミド、スーパーヒアルロン酸は数年持つと言われていますが、これも個人差があります。

長く持つ成分を使うとその分費用が高くなります。体内に吸収されやすい成分を使うなら5万程度、長く持つ成分を使えば20万程度と、価格には幅があります。

シャレにならないペニス増大手術のリスク

ちんこが大きくなる夢のような手術ですが、現実にはリスクもあります。

注入は壊死するリスクが高い

ヒアルロン酸や脂肪など、ペニスに注入する手術は壊死するリスクが高く、年間10件程度の訴訟が起きています。

ペニスは海綿体という筋肉とその中を流れる血管でできています。

その血管の中にヒアルロン酸や脂肪といった異物が入ってしまうと、血管が詰まって、最悪の場合ペニスが腐ってしまいます。

ペニスの形がいびつになる

これも注入系の手術ですが、ヒアルロン酸や脂肪を注入しても、均一に広がらずにいびつな形になってしまいます。

また、いずれ吸収される場合も一律に吸収されるわけではなく、早く吸収されるところ、遅く吸収されるところができてしまい、凸凹とした形に残ってしまいます。

ココに注意

注入系(亀頭増大術・陰茎増大術)は本当にリスクが高く注意が必要です。

実際に訴訟も行われています。

男性器が壊死、美容形成外科医を提訴 性器増大の手術失敗 千葉地裁

男性器を増大させる手術を受けたが失敗し、排尿などが困難になるなどの損害を受けたとして、50代の男性が手術を行った同県船橋市内の美容外科クリニックを相手取り、慰謝料など計約2億4千万円を求め千葉地裁に提訴した。訴状などによると、男性は平成27年10月、男性器を増大させるために、充填剤を注入するなどの施術を受けた。

産経ニュース/2018年2月2日 13時55分

カズ博多クリニックの平山和秀先生によると、上記のクリニックは名称を変えて同様の亀頭増大手術を繰り返しているそうです。

ペニス増大手術をするならこのクリニック

ペニス増大手術は経験と実績のあるクリニックで受けないと危険です。

国内で実績が十分なクリニックを掲載しておきます。

ペニス増大手術を受けるかどうか迷ったら

ペニス増大手術を受けるべき人

  • どうしてもすぐに増大したい
  • 手術に抵抗がない
  • 高額な治療費を払っても問題ない

効果の出方には個人差があること、リスクもあることを把握した上であれば、やはりペニス増大手術はかなり効果の高い方法です。

色々な増大術を試しても満足できなかった場合には、ペニス増大手術を考えてみてもいいと思います。

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